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今年もやってきました、姑からの嫌な送りもの。年末に顔を出し帰り際に持たされたものも消費してないのに。

 

基本が賞味期限が過ぎた食べ物、我が家では誰も食べない漬物、シミだらけの子供服、乾燥した野菜に毛玉のすごく肌触りの悪い肌着、ご近所からもらったと賞味期限のわからないお菓子。まだまだ数えきれないほどありますが、今年はしょっぱなから飛ばしてきました。

 

差出人が姑になっている荷物が届きました。正直、以前からの数々の言動、行動で名前を見るだけで恐怖を覚えます。家に入りA4サイズの茶封筒を開けるとチラシで厳重に包まれている一冊の本。「お母さんのガミガミが子供をダメにする」というタイトルです。もう清々しいほどの嫌がらせに、怒りより前に笑いました。帰宅した旦那に見せたら「母親に散々怒鳴られて育ってきたけど」と呆れ顔。送った理由を旦那に探ってもらうと「いい本みつけたから」と。いやいや、そんなわけないじゃないですか。本気の嫌がらせですよ。友達に経緯を話すとドン引きしてました。そんなものを勝手に送りつけておいても連絡がないとお礼を催促してきます。まぁ新品だったので、頃合いを見てビニールのついたまま売ってきます。

 

旦那もそんな魅力的ではなくあんまものまでついてくるのになんで結婚したんだか。